WiseTechは、スマートフォン&タブレット端末向けのスタンド一体型スピーカーを発表。ブラックモデル「iFit-2」とホワイトモデル「iFIT-2 White」を12月下旬より発売する。
スマートフォン&タブレット端末向けのスタンド一体型スピーカー。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、約3時間の充電で、最大7時間の連続再生が可能だ(充電中も再生可能)。
本体は、ピアノコーティング仕上げの艶やかなデザインで、高級感と鮮やかさを演出。スマートフォンやタブレット端末はどの方向でも置くことができる。また、スタンドのセンター部にはケーブルの通し穴が設けてあるため、用途に応じて各種ケーブルを接続したままの使用することが可能だ。
本体サイズは、135(幅)×120(高さ)×75(奥行)mm。出力は3W×2。市場想定価格は3,280円。
パナソニックは、環境に配慮した「資源循環商品」シリーズのトップユニット冷蔵庫「NR-F506T-X」を発表。3000台限定で2012年2月20日より発売する。
「資源循環商品」シリーズは、断熱材や樹脂にリサイクル素材を使用するなど、環境に配慮しているのが特徴。再生材の「高機能化」「外観品位の向上」「強度・寿命の回復」への取り組みを強化し、生樹脂の劣化を回復させる材料再生技術などを活用することで、製品に利用できる再生材の範囲を拡大させている。また、自然の彩を生活に取り入れたいという想いのもと、製品のボディカラーを生成りベージュの「アースベージュ」で統一している。
「NR-F506T-X」は、グラスウールの再生材を約90%使用した冷蔵庫。自動で節電行う「エコナビ運転」や、「全室ナノイー」、「新鮮凍結」などを搭載する。また、大容量収納で食品をすぐに取り出せる「大収納ワンダフルオープン」も採用している。
本体サイズは、685(幅)×1818(高さ)×679(奥行)mmで、重量93kg。定格内容積は501L。価格はオープン。
アスクは、OCZ Technology製のSATA対応2.5インチSSDの新モデルとして、「Octane SATAIII 2.5" SSD」「Octane SATAII 2.5 SSD」「Petrol 2.5" SATAIII SSD」の3シリーズを発表。12月中旬より順次発売する。
いずれのシリーズも、Indilinx製の新SSDコントローラー「Everest」を搭載。読み出し、書き込み時のレイテンシを低く抑えるテクノロジーを採用し、仕様値と実力値の差が小さいのが特徴だ。また、独自のNANDフラッシュ長寿命化技術「NDurance」テクノロジーも備えている。フラッシュメモリーには、MLCタイプを採用。
SATAIII(6Gbps)に対応し、512MBのDRAMキャッシュを塔載した高性能モデル。ラインアップは、128GBモデル「OCT1-25SAT3-128G」、256GBモデル「OCT1-25SAT3-256G」、512GBモデル「OCT1-25SAT3-512G」の3機種を用意。なお、128GBモデル「OCT1-25SAT3-128G」は、発売済みとなっている。
リード性能は、3機種とも最大535MB/s。ライト性能は、128GBモデル「OCT1-25SAT3-128G」が最大170MB/s、256GBモデル「OCT1-25SAT3-256G」が最大270MB/s、512GBモデル「OCT1-25SAT3-512G」が最大400MB/s。
市場想定価格は、128GBモデル「OCT1-25SAT3-128G」が19,500円前後、256GBモデル「OCT1-25SAT3-256G」が35,500円前後、512GBモデル「OCT1-25SAT3-512G」が85,000円前後。
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